艶つや習慣でイボに効果なしなのには理由がある?

加齢によるイボケアなどに効果的と人気な艶つや習慣を使ってみたんだけど、全然効果を感じられない! とお思いの方はおられませんか?
なぜ、イボケアアイテムで効果なし、になってしまうのでしょうか。
その理由をまとめました。

-イボケアメカニズム
まずはじめに、艶つや習慣は薬ではありません。
ですので、即効性はなく、徐々に緩和へ向けて作用してくれるタイプなのです。

もっと具体的に言うと、角質をケアすることによって改善に向けてくれます。
角質をケアするというと、イボと関係なさそうですが、実は、不要となった角質が排除されずに蓄積されることはイボの原因でもあるのです。
蓄積される原因としては、加齢や生活習慣の乱れなどによってターンオーバー周期が長くなってしまったり、あるいは、ターンオーバーの機能そのものが低下することなどがあげられます。

通常は、ターンオーバー時に、不要な角質が剥がれ落とされますが、一度、蓄積されてしまうと、なかなか排出できなくなるのです。
なぜなら、そもそも周期が乱れたり、機能が低下しているため、排出量が間に合わず、どんどん溜まっていってしまうからです。

そういった状態に対して、艶つや習慣の効果が期待できるのです。
有効成分により、皮膚表面の状態も整えつつ、ターンオーバーの周期や機能を正常な状態へと導いて、改善へ向けてくれるのです。
これが、艶つや習慣のイボケアメカニズムですね。

-効果なしである理由(試用期間)
では、なぜ、効果なしなのか。
おそらく、効果なしの原因の多くは、試用期間にあるかと思います。

ターンオーバー時に改善作用を発揮するアイテムなため、ある程度の期間が必要です。
個人差はあるものの、周期や機能の乱れを改善して、正常に整えるまでのことを考えると、最低でも3ヵ月以上(目安としては100日以上)の継続使用が必要かと思います。
理由としては、
・ターンオーバーは年齢を重ねるごとに、周期が長くなる
※周期としては、10代では約20日、20代で約30日前後、30代は約40日、と徐々に長くなっていき、60代では約100日とも言われています。
60代の方が艶つや習慣を使い始めてから一度目のターンオーバーを経験するまでに3ヵ月以上必要ということなのです。
・乱れを整えるまでに時間がかかる
・イボやお肌の状態によっては一度のターンオーバーで改善しきれない可能性がある
があげられます。

イボケアではないスキンケアのみのアイテムなんかだと、数日で効果があらわれるものもありますよね。
平均的には、2~3週間程度の使用で効果があらわれるようなアイテムが多いかと思います。
お試しのサンプルセットなんかが2~3週間程度のものが多いのもそれが理由でしょう。
しかし、角質ケアで改善するアイテムなので、時間がかかってしまうのですね。

すぐに効果があらわれないからといって、使用をやめてしまわず、まずは3ヵ月以上、継続使用してみましょう!

-効果なしである理由(使う量)
3ヵ月以上使用しているのに効果なし、といった場合は、使用する量が少ないことが原因かもしれません。
定期購入なので、毎月1個のお届けが通常です。
この個数にはきちんと理由があるのです。1ヵ月で1個使い切ることを見越して送られているのです。

いいものだから、と思えば思うほど、もったいない気がして、ついつい節約して少量ずつ使いたくなることってありますよね。
でもでも、有効成分を絶妙な分量で配合しているので、一度のケアで使う量が少ないと、有効成分の量も減ってしまうということなのです。
推奨の分量「1ヵ月で1個使い切る」を守りましょう。

一度の推奨されている使用分量は、お顔の場合「さくらんぼ大」です。
※詳しくは「使い方のページ」で紹介しているので正しい使い方についてはそちらをご参照ください。

艶つや習慣を理解して、正しく使ってイボケアしましょう!

⇒艶つや習慣の公式サイトはこちら

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