首のイボにはイボコロリは使えるの?使えないの?

イボコロリと言えば、イボとりに効果的だと有名ですが、どの部分にできたイボにも使えるというわけではありません。

イボコロリのタイプによっても用途が異なっているからです。
首のイボにイボコロリは有効かどうかは、結構まぎらわしいので、使う前にきちんと確認しておく必要があります。

間違いやすいのですが、イボコロリには3つの種類があり、その中には首のイボに使えるものと使えないものがあります。

当ページでは、イボコロリを使う時の注意点やポイントについて具体的に解説していきますので、間違えないようにここでちゃんと整理してみてくださいね。

○イボコロリには3種類ある!

イボとりとしてよく知られるイボコロリですが、一つだけではなく3種類の商品があります。
↓↓↓
・絆創膏タイプ
・液体タイプ
・錠剤タイプ

この3種類のうち、絆創膏タイプと液状タイプは首のイボには使えません!
首のイボに使いたいのであれば錠剤タイプを選ぶといいでしょう。

○どうして首のイボに使えないの?

先程ご説明した通り、絆創膏タイプと液体タイプのイボコロリは首のイボには使えません。
どうしてかというと、イボコロリには角質軟化溶解作用のあるサリチル酸というのが含まれているからです。
この成分は非常に強力であり、足にできてしまったかたい魚の目やタコをあっというまに
柔らかく溶かしてしまう程強力だからです。

これを首のイボに使えば、短期間で解消できて効果的かと思いきや、本来角質が分厚い部分に使うべきところなので、首など皮膚が薄くて敏感な部分に使うと刺激が強すぎて危険です。

液体タイプと絆創膏タイプのイボコロリには、両方注意書きで【首など皮膚の柔らかいところには使用しないように】と記載されています。

首の皮膚は私たちが思っているよりずっとデリケートなので、イボコロリのような強力な製品を使ってしまうと、傷跡が残ってしまう恐れがあるのです!

皮膚が薄くてデリケートな部分は首だけに留まらず、他にも、
・目周り
・唇
・その他炎症している皮膚

など挙げられます。
このような部分にイボができてしまった場合も、首のイボの時と同じ理由で絆創膏タイプ&液体タイプのイボコロリは使うことができません。

○イボコロリの内服薬(錠剤タイプ)なら使える!
絆創膏タイプと液状タイプは首のイボに使えませんが、内服薬タイプのイボコロリであれば、直接首に塗ることがないので使っても大丈夫です。

○まとめ
いかがでしたか。
イボコロリには3種類の使い方がある事、そしてその中でも絆創膏タイプと液状タイプのイボコロリは首のイボに使えない事がわかりましたね。
首は私たちが考えているよりずっと皮膚が薄く、弱い部分だったのです。

もしも首のイボに役立てたいのであれば錠剤タイプを使うようにしましょう。
錠剤タイプじゃないイボコロリは首のイボには使えないので気をつけましょうね!

イボコロリを安全に使っていくためにも、上記の注意点に気をつけて活用してみてくださいね!

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