顔のイボが発生した時の化粧品選び。おすすめアイテムとは?

できてしまったら、気になって仕方がなくなるのが、顔のイボ。
鏡に映るのも、写真に写るのも嫌になったりしますよね。
数が増えたり、大きくなってしまうと、誰かと近くで話すことすら辛いと感じてしまうものです……。

顔のイボができてしまったときはどのような化粧品を使えばいいのでしょうか。
有効成分にはどんなものがあるのでしょうか。

詳しくまとめました。

-顔のイボに有効な成分
化粧品選びで重要なのが、その配合成分ですよね。
では、顔のイボに有効な成分をみていきましょう。

▼ハトムギエキス
別名ヨクイニン。イネ科のハトムギから抽出したエキスです。
古来から、イボ治療薬として使用されてきた成分で、現在でも、漢方や外用薬として処方されています。
漢方やサプリメントとしては、ヨクイニンの名前のほうが有名かと思います。

そんなハトムギエキスには、アミノ酸で形成されているタンパク質、カリウム、ビタミンB群、カルシウムをはじめとする様々な栄養素が豊富に含まれています。
そして、それらには対イボ作用があります。
・抗腫瘍作用
→イボなどの腫瘍を緩和させる働きをしてくれます。

・利尿作用
→毒素を排出するのでデトックス効果、むくみ予防効果あり。毒素が抜けると、代謝も向上するのでイボへの効果も期待できます。

・抗炎症作用
→炎症を抑えてくれるので、ダメージを受けた肌を治癒する効果があります。
ダメージが蓄積されることもイボの原因ですものね。

▼アンズエキス
杏子の種から抽出したエキスです。
パルミトレイン酸とオレイン酸と呼ばれる脂肪酸がたっぷり含まれていて、それらはイボに大変有効です。
・パルミトレイン酸
→皮膚が老化するのを防ぎます。
老化もイボの原因なので大きな効果が期待できますね。

・オレイン酸
→肌の弾力や柔らかさを保つのに必要な成分です。
滑らかですべすべの肌へ導く作用があります。

▼プラセンタエキス
アミノ酸とミネラルを豊富に含んでいますので、ターンオーバーを活性化及び正常化させる働きを持っています。
イボのみならず、若々しく美しい肌に有効な成分です。

▼アロエベラ
火傷薬や傷薬としても使われるほど、治癒効果の高い成分です。
保湿力も高いので、ダメージを受けている箇所を乾燥させずに緩和させてくれるのです。
乾燥もイボの元なので、ぜひともとり入れたい成分ですね。

▼ヒアルロン酸
年齢を重ねるとともに減少してしまう成分の代表格ではないでしょうか。
高い保水力で、肌をプロテクトする役割を持っています。
アロエベラ同様、肌を乾燥から守るためにとりいれておきたい成分です。

顔のイボ対策として、これらの成分が含まれた化粧品を選びましょう。

-顔のイボができたときに使いたい化粧品
実際に化粧品を選ぶなら、何がいいのでしょうか。
できればスキンケアもできるオールインワンタイプがベストですよね。
手軽ですもの。

そこで、イチオシなのが「艶つや習慣」です。
艶つや習慣には、前述のイボへの有効成分であるハトムギエキス(ヨクイニン)、アンズエキス、プラセンタエキス、アロエベラ、ヒアルロン酸、すべてが含まれているのです。
しかも、それだけではなく、そのほか、コラーゲンやクチナシ果実エキスなんかも配合されています。
イボケアと美肌つくりが同時に行えるのですね。
また、イボができる前から使用しておけば、予防にもつながります。

全成分を公式サイトで確認していただけるとわかるのですが、すべて天然由来の成分ばかり。
ですので、基本的に副作用がないです。
ただ、アレルギー体質の方もおられると思いますので、購入前に全成分をチェックしてくださいね。

艶つや習慣でイボケアはじめましょう。

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