艶つや習慣はどんなイボに効果的なの?

自宅で手軽にできるイボケアアイテムとして人気なのが艶つや習慣。
1個で保湿など何役もこなしてくれるオールインワンタイプなスキンケアアイテムです。

でも、一重にイボと言えども、種類や発生場所は様々ですよね。
艶つや習慣は、どのタイプの、どの場所に発生した場合に効果的なのでしょう?
早速、みていきましょう。

-タイプいろいろなイボ
まずはタイプ分け。それぞれ、
・老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)
→お悩みの方が最も多いのではないでしょうか。加齢によって、お肌が衰えたために出来てしまいます。
隆起している、平ら、肌色~黒色、薄い色味~濃い色味、小さいものから大きなものまで、見た目も様々です。
そして、顔、手の甲、腕などに出現しやすいですが、基本的に全身、どこにでもあらわれてしまう可能性があります。

・尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)
→非常にポピュラーなタイプであり、年齢問わず、誰にでも発生する可能性があります。
手足の指、肘、膝といった関節、つまり、摩擦が生じやすい箇所へ発生する確率が高いです。
硬い、突起している、そして、円形に近いのが特徴です。

・伝染性軟属腫(でんせんせいなんぞくしゅ)
→ウイルス起因。柔らかいのが特徴。脇、膝、肘などに出現しやすく、潰れることもあります。
潰れてしまうと、別な箇所や他者へ感染させる恐れがありますので、大浴場やプールなどは控えて、すぐに対処しましょう。
ちなみに、別名、水イボとも呼ばれています。
白っぽい芯のある水泡のようなものができる、複数同時に発生することが多いのも特徴です。

・扁平疣贅(へんぺいゆうぜい)
→若い世代に発生します。顔や手の甲などに、平たくて褐色を帯びたものがあらわれます。
中高年ではあらわれない症状なので、年齢を重ねるとともに治癒していきます。

・足底疣贅(そくていゆうぜい)
→ウイルス起因のもの。足の裏にできます。
一見すると、魚の目やタコのようでもありますが、切開した場合、出血を伴います。
他者へ感染する恐れもありますので、発生した場合は、裸足で共有部分を歩くなどの行為は控えて、すみやかに処置してくださいね。

・尖圭(せんけい)コンジローム
→性器にできるのが特徴です。悪化すると、臭いを放ったりします。
感染するため、出来てしまったら、適切な処置が必要。

です。

-効果的な種類は?
加齢や生活習慣によるターンオーバーの乱れや、摩擦などの刺激を受けたことによって発生したイボに効果的です。
ウイルス性であった場合は、他者に感染させたり、何もない箇所へ感染させてしまう恐れがあるため、クリニックなどを訪れましょう。

老人性疣贅や尋常性疣贅だった場合は、艶つや習慣で、ゆっくり、じっくり、手軽に改善していくことができるということですね。

-どこに発生しても使えるの?
ここまで見て、おわかりの通り、様々な箇所に発生する可能性がありますよね。
艶つや習慣はスキンケアアイテム。スキンケアって顔がメインじゃないのかな、顔以外にもできてしまったら……とお思いかもしれませんが、ご安心ください。
お顔のみならず、全身に使えるのです。首や手の甲、肘、膝などに発生した場合にも使えるなんて嬉しいですね。

-どれくらいで効果があらわれる?
艶つや習慣は薬ではありません。
ターンオーバーを繰り返して緩和に向かうため、すぐに効果が出るものではないです。
目安として最低3ヶ月以上は継続使用しましょう。
というのも、ターンオーバーは年齢とともに、その周期が長くなると言われています。
長い方で100日前後とも言われているため、3ヵ月は継続して様子を見ましょう。

イボへの効果はすぐにあらわれませんが、肌が艶やかになる効果は早めにあらわれると思います。
気長に使って少しずつ美しい肌を目指しましょうね!

⇒艶つや習慣の公式サイトはこちら

艶つや習慣

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